日月潭鹿港二日観光

  • 日程»
  • 最少催行人員» 2 名
  • 料金» 成人 NT$ 6600.00000 /人
  • 兒童 NT$ 5300.00000 / 人
  • 嬰兒 NT$ 200.00000 / 人

Product Introduction

    【ツアーの紹介】
    面積827ヘクタール、周囲33キロ、南投県魚池郷に位置する日月潭は濁水渓の上流、合歓山の中に発する水源を利用したダムを備えた湖で、台湾でもっとも有名な風景区にもなっています。名前の由来は湖上に浮かぶ光華島を境に北は太陽の形、南は三日月の形をしていることから、日月潭と呼ばれるようになりました。日月潭はもともと小さな湖でしたが、日本の統治時代(1895-1945)に発電所を建設するため、濁水渓から15キロの地下用水路で水を引いた結果、湖面が大きくなりました。また、もともと小山であったところが水に埋もれて数々の島ができました。台湾の水力発電用ダムは渓流を塞き止めて造ったものが多いため、一般に景色は単調ですが、日月潭の場合は周囲を山に囲まれた窪地に水を引き込んだため、依然として美しい景観を観賞し、水質がよいのに加え、毎日台湾電力が発電用貯水として循環させるため、藻などの植物が繁殖しにくく、台湾ではめずらしい曲腰魚、奇力魚、潭エビなどが生息しています。
    日月潭はしばしば「水沙連」という名前で呼ばれます。「沙連」とは以前平埔族が埔里、魚池、中明、水社、頭社など内陸山間部に住む原住民を称した言葉ですが、日月潭も内陸部にあることから、これに「水」の字をつけて「水沙連」と呼ばれたのです。「双潭秋月」、つまり日月潭で見る秋の月は古く清朝時代や日本統治時代の台湾八景、現在の台湾十二景に数えられるほど有名です。 日月潭は海抜748メートルに山水画のような景色を創り出しています。湖面を漂う遊覧船からそれを眺めた時、日月潭の本当の美しさが実感できます。

    【観光ポイント】
    1日目 08:00台北出発台中へ→日月潭、日月潭到着後、日月潭観光(文武廟→徳化社→慈恩塔→玄奘寺)→埔里へ→15:00埔里観光(文化芸術天堂など)→17:00台中のホテルへ宿泊


    2日目 08:00ホテル出発→ 鹿港古跡区観光→観光後、専用車または列車にて台北へ→16:00台北ホテルへお送り


    ※スケジユールと時間は变更の可能性がございます
    ※上記の説明文は台湾台湾観光局より提供しています
    ※混載車利用
    ※無料送迎は台北市内一部のホテルに限り、無料送迎エリア以外のお客樣申し訳ないですが、『台北駅東3門』まで各自でお越しい頂く形となります。

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