墾丁国家公園、高雄と花蓮タロコ峡谷3日観光

  • 日程»
  • 最少催行人員» 2 名
  • 料金» 成人 NT$ 14000.00000 /人
  • 兒童 NT$ 11200.00000 / 人
  • 嬰兒 NT$ 1400.00000 / 人

Product Introduction

    【ツアーの紹介】
    屏東縣内にある墾丁国家公園は、1984年1月に我が国最初の国家公園として公開されました。三方を海に囲まれたこの公園の範囲は、陸と海域まで及びます。百萬年以上に及ぶ地殼運動作用により陸地が海洋による侵食を受け、珊瑚礁、海蝕地形、絶壁など大変めずらしい地形が見られます。また熱帶氣候のために多様性豊かな生態に恵まれ、海岸樹林帶に繁殖する植物は大変希少性が高く、そのために多くの渡り鳥が北方から飛来してはそこで越冬します。また海底の珊瑚礁はきらめきがほとばしるほどの美しさです。南湾、龍鑾潭、貓鼻頭、関山、白砂湾、後壁湖、萬里桐、鵝鑾鼻公園、社頂自然公園は園内の主な観光スポットとなっています。
    約四、五百万年前、フィリピン海プレートに属するルソン弧とユーラシアプレートの衝突によりユーラシアプレート上の堆積物が圧縮、隆起して山脈が形成され、台湾が序々に姿を現した。数千百万年にわたって、台湾史上最も古い大理石地層を削り続ける立霧渓の水と、今も続いている地殻の隆起と風化侵食が、美しいタロコをつくりあげた。 タロコ峡谷ではその特異な地質構造から土壌が発達しにくく、乾きやすいために、主に陽性の乾燥に強い岩生植物が多く、頻繁に地表が変化するためにいろいろな植物か生え、遷移を繰り返すので安定して植物群落を形成するには至らない。痩せた養分の貧しい土壌でも育つ岩生植物は非常に適応力が強く、こうした峡谷の植物は種子の散布に、クスノハカエデ、タイワンダンチクなどは風、クワ科イチジク属の植物、ガマズミなどは鳥、太魯閣檪の果実は齧歯類の動物の助けを借りるなどして、強靭な生命力を駆使して生きている。 タロコ峡谷を通る中部横貫公路は手作業で岩を削って開いた道路として知られている。1956年7月7日着工、連日五、六千人を動員し、台風や地震、豪雨の危険に曝されながら、死傷者の続出、機材の破損を乗り越えて、建設工費四億三千万元、三年九ヶ月と十八日の歳月を費やして、ようやく1960年5月9日全線開通した。、今日タロコ峡谷の美しい自然に触れることができるのは、この血と涙の結晶ともいえる道路があってのことだといえる。


    【観光ポイント】
    1日目
    7:00台北新幹線で高雄へ10:00專用車にて猫鼻頭、ガランビ 燈塔.墾丁国家公園周遊観光後17:00高雄市へ宿泊

    2日目
    7:30出発高雄市內観光(澄清湖.春秋閣)→ 高雄空港(国内线)→花蓮空港まで
    3日目
    9:00 タロコ峽谷周遊観光と大理石工場見學(長春祠燕子口九曲洞大理石橋天祥大理石工廠)16:40花蓮駅より列車にて19:15台北



    ※スケジユールと時間は变更の可能性がございます
    ※上記の説明文は台湾台湾観光局より提供しています
    ※高雄駅より列車にて花蓮へ、大人@13200, 子供@10600 ※混載車利用
    ※無料送迎は台北市内一部のホテルに限り、無料送迎エリア以外のお客樣申し訳ないですが、『台北駅東3門』まで各自でお越しい頂く形となります。

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